言葉に現れない行動を見逃さずリピートを増やす方法とは?

こんにちは、稼げる整体師を育成する整体協会の小根山です。

 

コミュニケーションには、会話のコミュニケーションと会話以外の非言語のコミュニケーションがあります。

 

非言語のコミュニケーションとは…

 

【ノンバーバルコミュニケーション】

 

非言語のコミュニケーションというのは、表情や身振り手振りなどのしぐさ、服装、声の大きさやトーンの事をいいます。

 

私たち整体師にとってこの、ノンバーバルコミュニケーションは非常に重要です。

 

【相手を観察する】

 

なぜそんなに重要かというと、表情一つとってみても「暗く沈んでいるのか、イライラしているのか、辛そうなのか、何か悩んでいそうなのか、疲れているのか」いろんな表情があります。

 

表情はその人の心を表す鏡のようなものですから、どんな気持ちなのかを表情から察することが出来ます。

 

疲れた表情なら、「ゆっくりリラックスしてもらいながら整体を受けてもらえるようにあまり話しかけないようにしよう」と施術の組み立ての参考にできますし、イライラした表情なら「だいぶきびしいお顔をしていますが何かあったのですか?」と聞くこともできます。

 

お客様によっては、「聞いてよ~」と話してくる方もいますから、傾聴し共感することで信頼関係を築くことが出来ます

 

カウンセリング時にも、「今日はどうしましたか?」と聞くとほとんどの方が自分の辛い部分を話しながら《無意識》にそこに手を当てます

 

その手を当てた部分を、私たちが言葉にして伝えるだけで、相手は無意識に「この人は自分の辛い部分を解ってくれている」と感じ信頼するのです

 

例えば、「腰が痛くて」と言いながら右の腰をさすったら、「そうですか、右の腰が痛いのですね」と言うと、「そうなんです」と必ず返ってきます。

 

腰でも、特に右が痛いという事が解ればそれを改善するための施術の組み立てを考えることも容易になります。

 

このようにノンバーバルのコミュニケーションは、施術の組み立てや信頼関係を築く上で非常に重要なポイントです。

 

上手にノンバーバルコミュニケーションを使うには、相手に興味と関心を持って観察するクセを持たなければできません。

 

言葉のコミュケーションと同じように、ノンバーバルコミュニケーションを使いこなし信頼関係を高めリピートに活かしましょう!

 

【まとめ】

 

身振りや手振りなど言葉以外のコミュニケーションをノンバーバルコミュニケーションという。

 

ノンバーバルコミュニケーションを使うことで施術の組み立てや信頼関係の構築に使える。

 

ノンバーバルコミュニケーションをうまく使うには、相手に興味と関心を持って観察するクセをつけること。

 

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